クロアチア・ドブロブニクの絶景写真!撮影スポットや撮影時のコツなども。

私は海外旅行が好きで写真撮影も好きです。

この記事では私がドブロヴニク旅行中に撮った写真を12枚をその撮影場所と合わせてご紹介させていただきます。

せっかく遠くの国まで行ってわざわざ約2kmの城壁を歩いたり標高400mの山に登ったりするんですから、それぞれの絶景スポットで『旅行の記念になる特別な1枚』を撮っていただきたいと思います。

各スポットでの撮影の際に私なりに工夫したことについても少しお話しいたします。

経験上昼の景色はもちろんスマホ撮影も可能ですが、夜には同じような写真を撮ることは難しいことを予めご了承ください。別の記事で今回の撮影に使ったベストな旅カメラについても紹介しております。

城壁からの絶景写真


まずはドブロヴニク観光の定番『城壁(シティーウォール)』からの景色を紹介させていただきます。

ドブロヴニクの城壁巡りは旧市街西の出入り口『ピレ門』近くのエントランスからスタートする方が多いと思います。
こちらはそのピレ門最寄りのエントランスから城壁に登ってすぐのところから東方向を撮影した写真になります。

中央に伸びている通りが旧市街の目抜き通り『プラツァ通り』です。

構図の中でプラツァ通りを持ってくる位置だったりカメラアングルとアングルによる空と建物の割合を決めるのが難しかったです。
早朝はカメラが向いている方角(東)からの日差しが強過ぎたため一周回ってきたゴール直前に再度撮影し直しました。

 

次の写真はピレ門からの城壁巡りをおよそ半分と少しを過ぎたところで城壁の上から撮った写真です。

場所は旧市街東側の『プロチェ門』の近くです。
鐘楼は『ドミニコ会修道院』で左下に写っているのが『旧港』

ウェブ用のサイズに圧縮しているので伝わりにくいかもしれませんが、鐘楼のクリーム色と空の色味のバランスが非常に美しかったです。

 

城壁巡りから最後の写真は『ドブロヴニクの写真』でよく見かける構図の写真。

城壁からの写真ではドブロヴニク旧市街の赤い屋根とアドリア海の青色を合わせて撮るのが定番です。

こちらは城壁北西角にある『ミンチェタ要塞』からか、もしくはその付近から撮影しています。
ミンチェタ要塞は城壁の中でも一番高いところに位置していてそこから様々な構図の写真を試すことが出来ます。

ミンチェタ要塞も個別には登ることができず、城壁回りの途中に登る必要があります。

 

ドブロヴニクの城壁観光について。チケットの価格や入り口と周り方、注意点などなど!

2020年1月1日
以上、城壁での撮影のコツはなんといっても開門時間に入場することです。

人で溢れていると撮影スポットを譲り合わなければいけませんし、人を映り込ませたくない場合は通り過ぎるのを待つ必要がでてきます。
結果的に効率の良い撮影ができません。

記事執筆時点では夏シーズン期間中の開門時間は朝8時ですので絶対にこの時間に入城します。
当然、城壁から「旧市街+サンセット」を撮りたいという方はこの限りではありません。

また、夏シーズンはドブロヴニクの暑さの中で城壁の上をただウォーキングをするだけでも体力を使います。
それに加えて撮影にも時間をかけると余計に消耗することになります。
熱中症にはくれぐれもご注意ください。

城壁観光に要する時間の目安として私の場合は「城壁の景色を楽しみながら撮影ポイントも探しつつ構図を考えて・・・」ってやっていると一周3時間もかかっていました。

基本的に城壁での絶景ポイントは「旧市街+アドリア海」の両方を収められる城壁巡り後半部分(北側・山側)です。
本当に効率だけを重視するならピレ門からではなく他の二つの方から入場してピレ門でexitするのもありです。

 

ドブロヴニクの夜景写真


こちらはドブロヴニク旧市街(城壁内)の東部に位置する『ルジャ広場』の写真です。

奥に見えているのが『スポンザ宮殿』で右が『レクター宮殿』です。

このときは明るめのレンズで手持ちで撮りました。

そのため今現像で明るさを持ち上げて気が付きましたが、レクター宮殿が神秘的でクールなのでレクター宮殿を主題にした写真も撮ればよかったですね。
これから行く方はぜひチャレンジしてみてください。

そして、できれば私にもカッコいい1枚を見させていただきたいです。

管理人のインスタ

 

こちらの写真の通りの名前はわかりません。

旧市街の南にある『イグナチオ教会』へは階段を登っていく必要があるのですが、イグナチオ教会からその階段を降りる方向に撮影しております。
外国人はみんなよく知っているようで三脚を持った方をよく見かけました。

旧市街のシティーライトは光の量がそれほどあまり多くありませんので夜景を探す時には常にSS(シャッタースピード)を稼ぐための三脚を持ち出すといいと思います。
また、他のクロアチアの観光地に比べて夜になってもまだ人がたくさんいましたので人を完全に消したい方は夜遅い時間まで粘る準備も必要と感じました。

 

こちらの写真は旧市街東の『プロチェ門』を出てすぐのところにある広場からみた『旧港』の夜景です。

今回は夜景を掲載しておりますが昼にも「港+赤い屋根+青い空」の色鮮やかな写真を撮ることができます。
副題になっているボート群もカッコいいです。

この撮影スポットには高めの塀があったので私の三脚では撮影が難しく、その塀にカメラを直置きしてSSを確保しました。
よくやっているんですがスマホとスマホのソフトカバーを緩衝剤と水平作りに利用しました。

旧市街のすぐそばでアクセスも容易なのでオススメのインスタ映えスポットです。

 

バニエビーチの写真


バニェビーチです。
プロチェ門から出て東に徒歩10分くらいでしょうか。

私が訪れた10月にも泳いだり日光浴をしている方がたくさんいました。

昼は日差しがとても強烈で帰国後に調整しても色味がいい具合に仕上がりませんでした。
アドリア海沿岸の都市での撮影はNDフィルターを持っていくと役に立つと思います。

 

バニェビーチからのシティーライトはこんな感じでした。
配色のバランスが私は気に入っておりません。

ここにも塀があったので直置きして撮影しています。

ドブロヴニクのどこかの企業サイトにここの「ビーチ+旧市街」のめっちゃカッコいい写真があったので真似したかったです。

 

スルジ山からの絶景写真


ドブロヴニク観光の人気アクティビティ『スルジ山』からの写真です。
絶景好きは登らざるをえません。

私は昼下がりに登って日中とサンセットと夜景を撮影しました。

こちらの写真はスルジ山展望台すぐ下の崖っぷちから撮影しております。
ケーブルカーが登ってくるのを待って撮影しました。

 

夜景撮影のロケハンをしているうちにあっという間にサンセットの時刻が来ました。

めずらしい艶のある情景が撮れていて嬉しかったです。

山のシルエットもいいと思います。
こちらも展望台近くの崖から撮っています。

 

最後の夜景はスルジ山展望台からさらに300m降った場所から撮っています。

展望台にはたくさんの人がいましたが、この時ここにいたのは私だけでしたので穴場スポットなのかもしれません。

私はこのクロアチア旅行をザグレブからスタートしてここドブロヴニクがゴールでした。
そのためこの写真がクロアチア旅行最後の絶景写真になりました。

ドブロヴニク・スルジ山への登り方|ケーブルカーや徒歩でのアクセスについて

2020年1月1日
多くのマダムやみたいな品のある観光客は展望台とレストランからしか写真を撮りません。
展望台から撮れる写真は構図が限られてしまうのでとりあえず展望台から降りて辺りを散策することをオススメします。

ただし、良い撮影スポットは足場がとても悪い場所が多かったので必ず動きやすい装備で行きましょう。
崖でこけてる方も何人かいましたし場合によっては命に関わる危険性もあります。

スルジ山山頂は旧市街に比べて涼しく夜は寒くなることもあるらしいので羽織りものも持っていったほうがいいですよ。
また、長時間粘る方は山頂の売店がぼったくり価格なので軽食や水分はあらかじめ用意していくのがオススメ。

スルジ山は意外と高度が高くて小さく見える旧市街の街並みを切り取るには70mm程度の望遠レンズがあると安心。

撮影時間は私の場合は昼の景色~夜景を撮影するため結局スルジ山には約3時間の滞在になりました。
城壁巡りの3時間と合わせてドブロヴニクでの撮影は尋常じゃないくらい疲れました!!

しかし、そういうことも含めて思い出になりました。

 

最後に、旧市街の猫

以上、少しは参考になりましたでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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