私の1ヶ月クロアチア旅行!ブログ風に紹介!

私は2019年の秋におよそ1ヶ月丸々使ってクロアチア旅行をしました。
私はクロアチア旅行で小さい街も含めると全部で9つの都市を訪れることができました。

普段は「お役立ち情報」的な記事を書いていますが、単純なブログ的な記事ってどのような体裁だとそれらしいのかいまいちわかりません。
したがって、ここでは「クロアチアの世界遺産」を話題に挙げながらそれぞれの街の感想をお話しさせていただきます。

巡った順番にご紹介いたしますのでクロアチア旅行計画を立てていらっしゃる方の参考になればと思います。

ザグレブ


私の始めてのクロアチア旅行は【首都ザグレブ】から始まりました。

ザグレブの街はノスタルジックでとってもいい雰囲気がありました。

この後さまざまな街を訪れるわけですが、結局地元の方はザグレブの方が一番親切でときおり日本語で挨拶されることもありました。
(親切な方は他の街にも本当にたくさんいらっしゃいましたが私の旅行ではとりわけザグレブが目立っていました。)

物価もこの後の街に比べると一番安く過ごしやすかったです。
この街を計画に入れて大正解でした。

最高の旅のスタートでした。

日本人旅行者の方はどちらかというとドブロヴニクなどがあるダルマチア地方へ旅行される方の方が多いと思われますが、ぜひザグレブも検討して欲しいです。

ザグレブの写真撮影スポットベスト4!インスタ映え!

2020年1月1日
 

プリトヴィツェ湖群国立公園


【プリトヴィツェ湖群国立公園】はザグレブとクロアチア南部のアドリア海との間くらいの位置にあります。
ユネスコ世界自然遺産に指定されている公園で日本人にもクロアチア旅行の観光先として人気があります。

私はプリトヴィツェにはザグレブからバスで訪れて7時間くらい公園を散策しました。

プリトヴィツェ自然公園は大きく上群湖と下群湖に分けられているのですが私は両方のエリアを約7時間かけて歩きました。
プリトヴィツェは滝が有名ですね。

私的には上群湖の湖が特に美しく見えました。

ただ、綺麗な山や湖は日本にもあります。
異なる歴史・文化を持つ都市同士(東京とザグレブなど)には明確な違いが見られますが、自然の姿に関しては日本の同様に美しかったです。

つまり日本でも同じ景色を見られそうです(笑)。

 

ザダル


プリトヴィツェを観光した後はそのままバスで南下してアドリア海に面したダルマチア地方最北端の都市【ザダル】を訪れました。

ザダルでは夕日が有名ということでたくさのサンセットシーンの写真を撮りました。
ザダルといえばヒッチコック監督も愛した『サンセット』が有名だということは事前の調べて判明していました。

だから、3泊4日の旅程の間に晴れの日だったらサンセットを1度も見逃したくと思っていました。

ザダル初日のプリトヴィツェから到着する時間はちょうど日没時間と重なっておりサンセットスポットまで間に合うかどうかかなり厳しかったんですが、ザダルに到着したその足であらかじめ計画していたレンタルサイクルを爆走させて夕日スポットへ向かいました。

若干間に合いませんでした。

ですが、その後の滞在中にバッチリ綺麗な夕日を見ることができました。

世界遺産の話をするのをすっかり忘れていました。
ザダルはつい最近世界遺産スポットとなったばかりです。

旧ヴェネチア共和国時代16~17世紀防衛システム群が2017年に世界遺産に登録された際、その設備群の1つにザダル旧市街の城壁や門・稜堡(りょうほ)が含まれておりました。

正直に言って私はクロアチア旅行を計画する前にはザダルという街のことは知りませんでした。
しかし、訪れてみてその街の魅力にとても惹かれました。

クロアチア旅行に限らず人生で一度は訪れて欲しいようなとてもオススメの街です。

サンセットの街ザダルの写真撮影スポット。港!遺跡!夕日!

2020年1月1日
 

シベニク

ザダルからはアドリア海に面したダルマチア地方を南下していく形で旅をしました。

ザダルの次に訪れた街は【シベニク】です。

シベニクには2つの世界遺産があります。
『聖ヤコブ大聖堂』『聖ニコラ要塞』です。

聖ヤコブ大聖堂は15~16世紀の建築物でゴシックとルネサンス様式を融合させた芸術性が評価されたようです。

聖ニコラ要塞はシベニク旧市街の港シベニク湾とアドリア海の間のSt Anthony’s Channel上にあります。
こちらも先程のヴェネチア共和国時代の防衛システム群の1つとして世界遺産にリストされました。

聖ニコラ要塞の他にもシベニクには他に3つの要塞があります。

私はその中の一つ『聖ミカエル要塞』が一番気に入りました。
聖ミカエル要塞から見える旧市街と港の風景が美しかったからです。

 

トロギール

シベニクの次に訪れた【トロギール】はとっても小さな街でした。

こちらも『古都トロギール』として旧市街が世界遺産に登録されています。

クロアチアの観光都市として比較的マイナーなトロギール。
私が訪れた秋にはそれほど観光客であふれているというわけではなくリラックスして中世の街並みを楽しむことができました。

街の中心に建つ聖ロヴロ大聖堂の鐘楼から見下ろす旧市街の街並みは美しかったです。

トロギールの観光スポットと写真撮影スポット

2020年1月1日
 

スプリット


【スプリット】はクロアチア第2の都市です。

他のダルマチア地方の主要都市もそうですが首都のザグレブとは全く雰囲気が違いました。

暑くて日差しも強くて活気に溢れた港町といったイメージです。

スプリットは『旧ディオクレティアヌス宮殿』からなる旧市街の散策が楽しかったです。

宮殿遺跡の中に複雑に入り組んだ街づくりが興味深い。

宮殿の街全体が世界遺産に登録されています。

 

フヴァル島


【フヴァル島】は「ヨーロッパで最も美しい島」と呼ばれているリゾート島で、日差しの量もクロアチアで最も多いんだとか。

スプリットから『カタラマン』と呼ばれる高速フェリーに乗って訪れました。

フヴァル島で人気の観光名所『フヴァル城塞』から見た旧市街と港・アドリア海の島々の風景は綺麗でした。
最も美しい島と呼ばれるのも十分に納得できました。

街が小さいのでお店の選択肢が少ない中で物価が高くて少し苦労しました。
 

ドブロヴニク


今回のクロアチア旅行のゴールはドブロヴニクでした。

ドブロヴニクは旅行好きな方でしたら知っている方が多いと思います。
世界でも有数の観光都市で『アドリア海の真珠』なんて言われています。

ドブロヴニクの旧市街は美しいゴシック・ルネッサンス・バロック様式の教会、修道院、宮殿などが評価され世界遺産に登録されております。
たしかに旧市街の街並みがとってもおしゃれでかわいし、城壁と呼ばれる壁の上から見る景色はまさに『ドブロヴニク』!!

ただし、こちらも物価が高くて苦労しました。

しかしながら、世界中から観光客を集めまくっている所以が十分にわかりました。

さらに、旅行の最終日付近に訪れた『スルジ山』というドブロヴニク第二の絶景スポットから見た景色は「ここまで来て良かった」と感動いたしました。

長い旅行でしたが最後まで素晴らしい景色を楽しむことができて大満足でした。

クロアチア・ドブロブニクの絶景写真!撮影スポットや撮影時のコツなども。

2020年1月1日
 

ツァヴタット

ドブロヴニク滞在中に日帰りでツァヴタットという名前のとっても小さな港町を訪れました。

可愛い街でした。

リンク集

■インスタグラムにはクロアチアの風景写真を150枚以上アップする予定です(2020年中のアーカイブ)。
管理人のインスタ

■参考にさせていただきました。(Reference)
CROATIAWEEK